オーディオシステム

 2014年5月現在

リスニングに使用しているオーディオシステムを紹介しておきます。
メインスピーカーは、長い間の夢だったJBL Paragonを2004年に購入し、2006年からこの部屋にセットして、数年かけてチューンナップしてきています。
機器類は主にビンテージものにこだわりながら、最新の録音にも対応できるようにしました。

JBL Paragon

プリアンプは、マークレビンソンのNo.28Lとちょっと変ったモデルですがガリ無しボリュームやその音に魅力を感じて使っています。
パワーアンプは、やはりJBL Paragonにはマッキントッシュの真空管ということで、MC-275のリモデル(gold)を購入し、MC-2205をスーパーツィーター用に使っています。
スーパーツィーターには同じくJBLのUT-405を、スーパーウーファーにはJBL HB-5000を揃えて、JBL Paragonでも最近のハイレゾ録音にも十分対応できるようになりました。
最後にAccuphase DG-28により、大理石張りのライブな環境をイコライジングにより整えました。なぜ最新モデルのDG-48やDG-38でないかと言うと、DG-38か ら私が大嫌いなマイクロソフトの組み込みOSをAccuphaseが使い始めたからです。また、このイコライザからの出力をデジタルに変えてみると良い結果が出たので、DACを追加することにし、CHORD DAC 64を使用していましたが、今はTEAC UD-501で176.4kHzにアップサンプリングしています。

アナログ入力系は、先ず2本アームでオルトフォンSPU-Gと SPU-Aの両方をセットできるようにし、テクニクスSP-10Ⅱにより78回転も再生できることから、SPカートリッジも用意しています。アームは SAEC WE-506とオルトフォンRMA-309です。ヘッドアンプとしてはマークレビンソン No.28に内蔵のものとAMPZILLAで有名な米GAS社によるGoliathを使用中です。FMチューナーとして、Accuphaseの設立初期の 銘機T-101をヤフオクで購入し、NHK-FMでのアナログ音源の良さを楽しんでいます。

Analog Player

デ ジタル系は、いろいろなメディアを楽しむために、それぞれの専用プレーヤーを設置しています。CD用には永遠の銘機STUDERのA-730、SACD用 はAccuphase DP-78、DVD-Audio用はヤフオクでやっと見つけたバランス出力付の東芝SD-9500と並びます。

そして、DSD再生は、オリオスペックのRitmo DSDPlayをPCとして、Mytek社のStereo192-DSD-DACを使用しています。少し前のモデルですが、バランス出力はスッキリとしていて楽しめます。
以前、ラックスマンのDA-06をテストで使用しましたが、この音はアナログ回路がしっかりしているのか、大変余裕のある素晴らしい音が印象的でした。

最近はデータの変換が面倒になり、あまり使っていませんが、1bitプレーヤーとしてSACDの2.8MHzをはるかに超える22.4MHzまで再生可能な、オープンソース・ジャパン時代に早稲田大学との共同研究で試作した「1BIT AUDIO PLAYER」も存在します。デンマークの2LなどダウンロードしたDSD音源を、PCでWSDにコンバートするだけで、いちいちディスクに焼かずに、1bitの音をそのまま聴くことができます。

1BIT AUDIO PLAYER

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